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SAKURA XI

3レーシングのハイエンドEPツーリングカー「SAKURA ZERO」が更に進化して登場。

ブラシモーターからブラシレスモーターへニッケル水素バッテリーからLIPOバッテリーへ時代が変化して行く中、3レーシングはいち早くブラシレスモーターとLIPOバッテリーに着目し、専用設計の「SAKURA ZERO」を開発し発売しました。それから数年間の国際レース等で蓄積したノウハウを投入し、様々なサーキットの刻々と変化する路面にもセッティングにより対応出来る様に更に開発を進め、今回「SAKURA XI」を新しく発売する事になりました。

レースで勝利する為に進化した「SAKIRA XI」を是非体感してください。

Sakura XI

ギヤ比の調整幅を広げる為にバルクヘッドの高さを調整し、センターシャフトの位置を高くする事でより大きなスパーギヤーを選択する事が出来ます。(48P85Tまで使用可)この事によりアッパーデッキも少し高くなり、大容量のバッテリーも搭載可能になりました。

モーターのマウント位置をシャーシセンターに1ミリ寄せる事で左右のバランスが更に良くなりました。
SAKURA ZEROではオプション設定だった直立式モーターマウントを標準装備とする事でスパーギヤーとピニオンの噛み合わせ等の調整が楽になりました。

新設計のリヤサスペンションで十分なトラクションを確保した上、モーターを3ミリフロント側にする事でステアリングの反応も良くなりました。

シャーシとアッパーデッキ及びセンターバルクヘッドをナロー化する事で操縦性が良くなりました。
アッパーデッキを固定するビスの位置を調整する事で微妙なシャーシロールを調整可能。

繰り返しの走行テストでのデータ収集によりシャーシの剛性と弾性のバランスが一番良い2.25mm厚のシャーシ厚を採用しました。

3レーシング独自の4ポイントバッテリーポジショニングシステムによりバッテリーの固定位置を調整する事でドライバーに合わせたシャーシバランスでドライブする事が出来ます。

新設計のリヤバルクヘッドにリヤベルトテンショナーを搭載する事でベルトの歯跳びを抑えてリヤベルトとプーリーの寿命を延ばし、新機構によりドライブベルトのテンション調整は前後共にバルクカバーを取り外しする事無く調整が可能となりました。駆動ロスを軽減する事によりスムーズな加速と減速、トップスピードの向上が期待出来ます。

新機構によりバルクヘッドカバーのアッパーアーム取り付けビスの位置を変更する事無くアッパーリンケージスペーサーを回転させる事でアッパーアーム取り付け位置が1mmずらす事でロール時のキャンバー変化量を調整出来ます。

ショート化した新リヤロアアームは材料の見直しにより剛性がアップし、グリップの悪い路面でのトラクション確保に貢献しています。

ダブルレイヤードデュアルベルクランクの採用により今までのデュアルベルクランクに比べ上下のガタを無くしドライバーのシビアなステアリング操作に対応します。

SAKURA ZEROでも採用されていたベルクランクをセンターロックする機構をXIにも採用し左右のターンバックルを同じ長さにする事でニュートラル位置をセンターにする事で、トー角の調整を初めとするフロント周りのセッティングが正確に出来ます。

モーターやバッテリーの進化に伴ったスピードアップに対応する為にSAKURA ZEROで採用したロングタイプのダンパーステーからショートタイプのダンパーステーに変更しました。
新しいリヤサスペンションとのマッチングも良く、ショートタイプにした事により剛性がアップしハイスピード走行での反応が更に良くなりました。

SAKURA ZEROではオプション扱いであったオイル封入式ギヤーデフを標準装備としました。
ボールデフに比べて耐久性が上がり、メンテナンスも楽になります。
(オプションのハードコーティングアルミシャフトに交換すると更に耐久性が上がります。)